AssistiveTouchを使ってみよう!(iPhone用)
AssistiveTouchは、画面の一部をタップするだけでホームボタン操作や複雑なジェスチャ、各種ボタン操作を代わりに行ってくれる、iPhoneのアクセシビリティ機能のひとつです。
指が思うように動かしづらい方、けがなどで片手・指一本しか使えない方、ホームボタンのないiPhoneの操作に不安がある方でも、仮想ボタンを使って、安心してiPhoneを操作できるように作られています。
本書では、あらかじめVoiceOverがオンになっている状態を前提に、AssistiveTouchをオンにする方法から、ボタンの配置、通知センター・コントロールセンター・Siri・ホーム画面などの呼び出し方、さらにアクションボタン・背面タップ・コントロールセンター・Siriによるオン・オフまでを、画面レイアウトの説明とともに順を追って解説いたします。
なお、テキストマニュアルに加え、実際の操作を収録した音声マニュアルを併用することで、より簡単に覚えることができます。
- マニュアル構成:
- テキストマニュアル 約34KB
- 音声マニュアル 約55分
- ご注意
本ブックは閲覧ソフト「ぶーブック」にてご購読いただけます。
なお、ぶーブックのご使用には、スクリーンリーダーとして PC-Talker Neoが動作している環境が必要です。
ぶーブックは無料でダウンロードいただけます。
- 価格 : 3,850円(税込み) ※ダウンロード版
ダウンロード版は、ぶーブック画面より、ご注文操作いただけます。
価格 : 4,950円(税込み) ※DVD版
CD/DVD版は、音楽プレイヤーやプレクストークではお聞きいただけません。
CD/DVD版は、キラリネットにて、お買い求めいただけます。
- 概要
AssistiveTouchは、ホームボタン代わりとしてだけでなく、通知確認、スクリーンショット、SOS、再起動、Apple Payなど、日常でよく使う操作をまとめて任せることができる、とても頼もしい機能です。
最初は戸惑う場面があっても、何度か試していただくうちに、ご自身の手になじむ「自分だけのメニュー」として使いこなせるようになるはずです。
本ブックの内容は、2026年2月27日の販売開始時点でのiPhone17シリーズ、iOS 26.3の画面表示と動作をもとに録音・作成しています。
今後のソフトウェアアップデートにより、メニュー構成や読み上げ内容が変更され、本書と一部異なる場合があることをあらかじめご了承ください。
また、バージョンアップに伴う本書内容の更新や個別のお問い合わせへの対応をお約束するものではない点も、併せてご理解お願い申し上げます。
- 動作確認環境
iPhone17 Pro Max iOS Version26.3
- 目次
まえがき
第1章 「AssistiveTouch」をオンにする
第2章 ボタンをレイアウト
第3章 「AssistiveTouch」メニューを開く
第1節 通知センター
第2節 デバイス
3-2-1. 画面をロック
3-2-2. その他
◆ スクリーンショット
◆ SOS(緊急電話)
◆ 再起動
◆ Apple Pay
第3節 Siri
第4節 コントロールセンター
第5節 ホーム
第4章 必要な時だけ呼び出す
第1節 アクションボタンに割り当て
第2節 背面タップに割り当て
第3節 コントロールセンターに割り当て
4-3-1. 追加
4-3-2. ショートカットをオンに設定する
4-3-3. 実行
第4節 Siriにお願い
あとがき

Copy Right(c) 2012 パソテック All Rights Reserved